日本代表は決勝T初戦でブラジル代表と対戦の可能性がある。(C)Getty Images

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 現地6月24日、北中米ワールドカップのグループC最終節が行なわれ、最終順位が確定した。

 首位通過を決めたのはブラジル代表。2勝1分の勝点7、得失点差+6で1位となった。一方、モロッコ代表も勝点7で並んだものの、得失点差で及ばず2位でラウンド32進出を決めている。

 この結果は日本代表が属するグループFの行方と密接に関係している。

 日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが争うF組は、1位がC組2位のモロッコ、2位がC組1位のブラジルと決勝トーナメント初戦で対戦する組み合わせとなっている。

 現時点で日本はF組2位。そのままグループステージを終えた場合、決勝トーナメント初戦でブラジルと激突する可能性がある。一方で、最終節でオランダをかわして首位通過を果たせば、対戦相手はモロッコとなる。
 
 こうしたなか、暫定順位によるラウンド32の組み合わせとして「ブラジル対日本」「モロッコ対オランダ」がSNS上で話題沸騰。世界中のファンから驚きの声が相次いだ。

「マジかよ」
「この組み合わせを決めたやつは本当にクソだ」
「マジでバカげてる。この2チームは少なくともベスト16で対戦すべきだ」
「これが準決勝だと言われても信じる」
「グループFはマジでヤバい……2位がブラジルで、3位がフランスって」
「どの強豪チームも厳しい対戦カードを組まされている。もったいない」
「ブラジルとモロッコは気の毒だ」
「なんでラウンド32でこんな厳しいんだよ」
「ここで盛り上がりが最高潮になるぞ」
「ブラジル対日本は超激戦になるだろう」

 果たして対戦カードはどうなるのか。グループFの最終節、日本対スウェーデン、オランダ対チュニジアは現地25日に行なわれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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