シート打撃で打席に入る石塚裕惺(カメラ・池内 雅彦)

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 巨人の石塚裕惺内野手(20)が25日、ジャイアンツ球場の室内練習場でライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨んだ。西舘勇陽投手と2打席対戦して安打性1本、1四球と順調な調整ぶりを示した。

 4月下旬に下半身のコンディション不良で離脱。当初の想定より回復は早く、6月24日の3軍・SUBARU戦(ジャイアンツ球場)で2か月ぶりの実戦復帰を果たした。「1か月ぐらい経ったタイミングで痛みはほぼなかったです。(プレーが)できそうにはできそうだったんですけど(負傷が)クセになったら良くないということで慎重に進めていこうという話になりました」と万全を期してリハビリを進めてきた。早期の1軍昇格を目指し「しっかり準備したいなと思います」と着実に階段を上がって行く。