この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「警察官辞めたch」が、「【元警視庁警部補】警察30年国際捜査官が明かす、日本の裏社会の実態」と題した動画を公開した。元警視庁の警部補で、国際捜査官として活躍した男性が出演し、メキシコの麻薬カルテルの人間を「追い詰めすぎて泣かしちゃった」という驚きの取り調べエピソードなどを語った。

対談は、男性のこれまでの経歴を振り返る形でスタート。組織犯罪対策部で銃器や薬物の密輸事件を主に扱ってきたという彼は、メキシコの麻薬カルテルが関与した大口密輸事件の裏側を披露した。張り込みや追跡の末に犯人を逮捕し、相棒と2人で取り調べを行った際、「理詰めで追い詰めたもんんだから、だんだん精神的に追い詰められちゃったみたいで」と回顧。最終的に「実はって言って泣き出して、私が全部やりました」と自供したことを明かし、「カルテルを泣かせたよね」と今でも元相棒と笑い話になっていると語った。

また、新米時代に遭遇した壮絶な初現場の記憶も生々しく描写。無線を聞きつけて向かった先で、無理心中を図って倒れていた血まみれの女性に抱きつかれ、自身の制服も血だらけになったという衝撃的な体験を振り返り、刑事という職業の過酷さを滲ませた。

数々の修羅場を潜り抜けてきた男性だったが、40代後半になり判断力やスピードの衰えを感じ始めたという。「いつまでも刑事としてしがみついてるのは違うな」と感じ、「潔く老兵は去ろう」と自身の美学を貫いて退職を決意した心境を告白した。

動画の終盤では、刑事という仕事の魅力を「犯人を逮捕して裁判で有罪になった時の達成感は、ビール何百倍もうまい」と表現。「大いに警察という職業に興味を持ってもらって、やってみようかなと思う人が一人でも増えてくれれば嬉しい」と、若い世代へ熱いエールを送り、動画は締めくくられた。

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