[1.14 ブンデスリーガ第17節 ホッフェンハイム 5-1 ボルシアMG]

 ボルシアMGのFW町野修斗が14日、ブンデスリーガ第17節のホッフェンハイム戦に後半11分から途中出場し、同24分に今季3ゴール目を決めた。直近3試合連続でベンチスタートが続くなか、先発奪取に向けて大きなアピールとなった。

 町野は0-4で迎えた後半11分から途中出場。すると24分に結果を出した。相手のビルドアップをMFロッコ・ライツが中盤でカットし、持ち運んでスルーパスを送ると、これに町野が反応。ペナルティエリア内でGKとの1対1を制し、右足でゴールに流し込んだ。

 町野は同じく途中出場だった昨年11月22日の第11節ハイデンハイム戦(◯3-0)以来約2か月ぶりのゴール。今季3ゴール目で大敗ムードのチームをなんとか盛り立てた。

 なお、この一戦ではDF高井幸大が後半開始時から途中出場。デビュー戦から2試合連続で出場機会を得たが、後半32分には高井のヘディングクリアが中途半端になったところからチームが5失点目を喫しており、上々のアピールとはならなかった。

 ボルシアMGは1-5で敗れた。