この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

生き物系YouTubeクリエイター・真釣ちゃんねるが、自身のYouTubeチャンネルで「この数はヤバい…ドブ川水槽に新しい生物が超大量に!【ドブ川水槽15】」と題した動画を公開。ドブ川水槽で突如100匹超のザリガニの赤ちゃんが誕生した驚きと、緊急対応の様子を伝えた。

真釣ちゃんねるは、「前回の動画では、このドブ川水槽にグッピーの赤ちゃんが誕生しました」と報告していたが、今回はアメリカザリガニのメス・ザリミが大量の卵を抱え、一斉に稚ザリ(ザリガニの赤ちゃん)が誕生している場面に遭遇。「なんとザリミ、卵持ってたみたいで、しかも赤ちゃん、めちゃめちゃ今生まれてます。稚ザリ生まれちゃってるんですよ」と緊急撮影となった経緯を語った。

さらにザリガニだけでなく、水槽ではグッピーやジャンボタニシのベビーも誕生しており、「ここに導入した生き物、スジエビ以外みんな、新しい命誕生させましたね。ドブ川水槽すごくない?そう思うと。こんなゴミだらけの水槽で」と語るなど、生命力の強さに驚きを隠せない様子だった。

しかし生態系のバランスへの影響には敏感で、「これ、グッピー増やせなくなるんじゃない?」「ちっちゃいザリガニがたくさん生まれると、グッピーが産み落とした稚魚とか、バンバン食べちゃうんじゃないか」「水がどんどん汚れて生き物全体に影響が出てくる可能性があるから、ザリミは隣の水槽に移しました」と対応の様子を紹介。またスジエビの捕獲の難しさや、ろ過能力アップのためフィルターの設置・水質管理も細かく説明した。

動画では、アメリカザリガニが「条件付き特定外来生物」指定であることにも触れ、「捕まえた場所から別の場所に放つ、もしくは飼育している個体を逃がすのは違法」と視聴者に注意喚起。「アメリカザリガニを飼育する場合は、責任をもって最後まで飼う覚悟が必要」と警鐘も鳴らした。

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