話題のYouTube動画『【放送局占拠】第4話ドラマ考察 大和を脱走させた真犯人!ネタバレ感想予想』にて、ドラマ考察系YouTuberのトケルさんが、第4話の内容を徹底分析。今回の動画では、大和光一が「あの人に会って、私はもう一度鬼になりました」と語った“あの人”の正体について大胆な推理を展開した。

トケルさんは、「あの人は誰なのか、と思い、サブローの妻やゆうこの妹などいろいろ考えましたが、天狗ことモグライダー柴さんなのでは」と指摘。その根拠として、「ガシャドクロと二人で大和を拘置所から逃がしているようなシーン」や、車内の描写から「刑務官を装っていた可能性」に言及した上で、「天狗が大和を改めて鬼にした、ということでしょう」と分析した。

さらに動画では、物語の黒幕像に切り込む。「綾香氏刀の一人として鬼も活動を始めたとして、天狗はすでにのっぺら坊に辿り着いていた」とし、「クグツ氏がすべての闇の“幻境”を裏で操っている」と独自説を披露。「クグツ氏はテレビ局の報道を利用して世論をコントロールし、犯人を仕立て上げている」「現時点では、クグツ氏の背後にもさらなる依頼主や上位の黒幕が存在する可能性も否定できない」と、重層的な構造を感じさせる見方も示した。

“般若”の正体や、視聴者との考察Q&Aも多く挟みつつ、「基本的には24時間を描くと言っているドラマなので、過去の話を長く引きずる展開には疑問もある」とメタ的な視点も披露。さらに視聴者コメントを多数引用しつつ、「犯人が家族の誰かかもしれない」「同時進行かどうかも公式あらすじから考察できる」など、多角的な意見を取り上げた。

動画の終盤では「来週は和入道の正体や、カッパとバケネコの正体が判明するかも」と次回予告の注目要素にも言及。「いいねボタンたくさん集まると色んな人の考察が集まり、自分も答えに近づける」と視聴者参加を呼びかけ、「今夜もたくさんの考察ありがとう!」と締めくくった。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。