YouTubeチャンネル「黒字社長の市ノ澤翔」が更新され、動画「【要注意】こういう人が会社を倒産に導く!経営者は知らないとヤバい絶対雇ってはいけない人材について」で、市ノ澤翔氏が“雇ってはいけない人材”の特徴とその深刻なリスクについて徹底解説した。市ノ澤氏は「人を採用するという、実はめちゃくちゃリスクが高いことなんですね」と強調し、誤った採用判断が会社にどれほど大きな打撃を与えるか、経営者目線で語った。

冒頭では「雇ってはいけない人材を雇ってしまうと、会社が無駄なコストを払い続ける結果になってしまうかもしれません」と警告。その上で、日本の法律上、正社員の解雇が困難である現状や、労働者が法的に強く守られている状況に触れつつ、「経営者の方が弱い立場になっているんじゃないかな」と現代の逆転現象を指摘。この不利な環境下だからこそ面接や事前調査の重要性が増していることに警鐘を鳴らした。

動画のメインテーマは「絶対に雇ってはいけない人材の特徴5選」。市ノ澤氏が挙げたのは、
(1) SNSで悪口を書く人(「いるだけ無駄」「組織の雰囲気を壊す」)、
(2) 嘘をつく人(「ミスを隠して問題を大きくし、会社に重大な損失をもたらす」)、
(3) ネガティブな人(「周囲を巻き込み、みんながネガティブになってしまう」)、
(4) 無駄話の多い人(「“自分語り”が激しく、職場全体の生産性を下げる」)、
(5) すぐ拗ねる人(「指摘され素直に受け止められず組織に悪影響」)。

さらに「ブラック企業で働いたことがなく、苦労の経験がない人も危険」と“番外編”として紹介。「優秀な人はどこかで必ず苦労している」とし、ブラックな環境を肯定する意図はないとしつつも「ある程度の苦労を若い時に経験した方が、その後の成長に繋がる」と持論を述べた。

最後には、「面接での違和感を見逃さず、徹底したSNS調査も必要」と対策を呼びかけ、「会社にとってはマイナスにしかならない人材を入れないよう、できることは全てやっていただきたい」と締めくくった。さらに「学歴より職歴」「今の時代は学歴は本当にどうでもいい」「絶対に会社を潰させない黒字社長」と自らの信条も語り、動画は経営者・採用担当者への警告と呼びかけで幕を閉じた。

チャンネル情報

中小企業の財務の強化や業績アップを支援し、会社に潤沢に資金が残る強く潰れない会社へと成長させる手法を確立し、多くの中小企業をサポートしている。【著書】頭がいい社長は“会社のお金”のココしか見ない 90日で手残りを増やす「武器としての簿記」??お仕事の依頼はこちらfree@libertad.fun