U-19アジア選手権がきょう開幕!! “南野推し”FIFAが久保建英を紹介「DFに頭痛をもたらす」
アジアサッカー連盟(AFC)が主催するU-19選手権には、1999年以降に生まれた選手たちで構成されたアジア各国24の国・地域が参加。上位4チームが来年5〜6月にポーランドで行われるU-20W杯への出場権を獲得する。日本は16年にバーレーンで行われた前回大会で初優勝を果たした。
また「見るべき選手」の項目には久保が筆頭に挙げられており、「フィニッシュの能力と攻撃の才能で知られる元バルセロナの選手は、あらゆるディフェンスに頭痛をもたらすことができる」と紹介。影山雅永監督の「最大の目標はポーランドでのW杯に出場する権利を得ること」というコメントも使われている。
日本はグループリーグで北朝鮮(19日)、タイ(22日)、イラク(25日)と対戦。各組2位以内に入れば決勝トーナメントに進むことができ、1回戦にあたる準々決勝に勝利すれば世界切符を得ることができる。
