熊本地震の発生から10年の14日、大地震が発生した場合の対応などを確認する訓練が新庄警察署で行われました。熊本地震は2016年4月14日と16日の2回にわたって震度7を観測し、甚大な被害が出ました。訓練は、新庄市内で震度6強の直下型地震が発生したことを想定して行われました。新庄警察署の警察官15人が、倒木の撤去や倒壊した住宅での救助活動に使うチェーンソーの動作確認のほか、救助の妨げとなる車両を専用の機械