加藤夏希、夫との衝撃の馴れ初め告白「ドラゴンクエストXの…」
『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ”となったニューヨークとさらば青春の光の4名が“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティ。2026年1月にシーズン5作目となる『愛のハイエナ season5』を放送し、3月には番組初のリアルイベントも実施。シリーズを重ねるごとにSNSを中心に大きな反響を呼び、番組関連動画の総再生数は9億回を超えるなど、ABEMAを代表する人気バラエティ番組のひとつとなっている。
続いて、お笑い芸人・島田珠代が取材に向かったのは、36歳でおばあちゃんになった長野県在住のさきこさん。18歳で妊娠するも出産予定の1週間前に夫の浮気が発覚するという修羅場を経験。自宅に夫の浮気相手の女性が突然現れ、その女性から「私は付き合いたいです。離婚してください」と懇願されるという泥沼劇を振り返り、島田も「はあ!?」と絶叫。その後、離婚を経てコンパニオン会社の代表として年商5000万円を稼ぐまでになるも41歳で肛門管がんを発症。抗がん剤の辛い闘病生活を家族の支えで乗り越え、45歳になった現在は3人の孫に囲まれているさきこさんの壮絶すぎる人生に島田も思わず涙し、スタジオは感動に包まれた。
スタジオには、女優の加藤夏希とグラビアアイドルの天木じゅんがゲストとして出演。VTRを受け、加藤は「旦那と『ドラゴンクエストX』のオンラインで……」と自身の夫との“まさかの馴れ初め”を告白。「元々顔は知ってたんですけど、飲み屋でよく飲んでいる人で、喋ったことはない(状態だった)」「旦那が前衛、私が後衛で、『いつも私を守ってくれてる』みたいな感じで」と惹かれた経緯を明かし、MC陣を驚かせる。さらに、プロポーズの話題になると「お互い滝に打たれて、極寒の2月にやろうって」と常識外れのシチュエーションを回顧。「その映像を撮ってドラクエの音楽流して、結婚式で映像を流した」と明かし、番組内ではその映像も公開。「私をお嫁さんにしてください!」と叫びながら激しい滝に打たれる、衝撃的な“極寒プロポーズ”にMC陣も驚く中、加藤は「本当に辛かったです」と笑顔で振り返った。
一方、天木じゅんは「学生時代はギャルだった」と告白し、当時14歳“ギャル時代”の写真を公開。MC陣から「全然違う!」と驚きの声が上がる中、天木は「お姉ちゃんが行ってた高校に入りたいから、内申点を上げるために」とギャル卒業のきっかけを語る。さらに「ヤンチャしてました」と明かし、「授業妨害とかしてましたね」「好きじゃない先生がいると、『うるさいよ!』とか言って」とヤンチャだった過去も告白。ニューヨーク・屋敷裕政は「テレビで聞いた悪エピソードの中で一番嫌な種類」とツッコミを入れ笑いを誘う。
また、“許せなかった男”についてのトークでは、「次お付き合いしたら結婚したいなって思うタイミングで、好きになった人がいた」と結婚を考えていた元恋人からの衝撃の裏切りを激白。「動物占いをやってもらったら、占い師に『100%その男は何かがある』って言われて」と切り出し、その翌日のドライブデートで彼を問い詰めたところ、「『実は俺結婚してて』って言われた」とまさかの不倫発覚エピソードを披露。その後、「だと思った!」と気丈に振る舞いながらも、「海鮮食べながらビール飲んじゃって、感情的になって泣き始めるっていう……」と切ない結末を明かした。
さらに番組では、セクシー女優たちの恋愛企画「ピュアな恋しちゃダメですか?(通称:ピュア恋)」プーケット島編がついに完結。意中の相手への「運命の告白」が行われ、感極まった涙や情熱的なキスなどロマンチックな結末にMC陣も大興奮の展開となった。スタジオでは元セクシー女優の橘メアリーとセクシー女優の神宮寺ナオがゲスト出演。「10kg病気で痩せちゃった」と明かす橘の“美ボディメイク術”や神宮寺が「最悪だった口説き文句」を語るなど、赤裸々トークが展開。本編はABEMAにて無料見逃し配信中。
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