【W杯】本田圭佑 前半途中で早くも“予言”「これはもうブラジルっすね」 オランダ試合経過受けポツリ
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本―スウェーデン(2026年6月26日 ダラス)
サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が25日(日本時間26日)、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の最終戦、日本代表(FIFAランク16位)−スウェーデン(同36位)の試合を中継するNHKに解説として出演。前半途中で決勝トーナメント1回戦の相手について「これはもうブラジルっすね」と“予言”した。
他グループの試合結果によってはスウェーデン戦前に1次リーグ突破が決まる可能性もあったが、持ち越しに。日本はスウェーデンに勝つか引き分けで、2位以上で決勝トーナメントに進出する。
同時刻にキックオフとなったF組首位のオランダはチュニジアを相手に前半3分に先制し、同7分にも加点した。
前半29分の時点で実況の曽根優アナに「オランダとチュニジア、今何対何ですか?」と質問し、2−0と知ると「これはもう(C組1位の)ブラジルっすね」とポツリ。ピッチ解説の林陵平氏に「本田さん、まだ早いです」と突っ込まれると「それは(相手に)フランスがあるという意味かな?それとも3点、4点取るっていう意味かな?ちょっと嫌な方の話になる気がして」と笑った。
選手は決勝トーナメント1回戦の相手がブラジルでもモロッコでも気にしないとしつつも「俺はブラジルとはやりたくない。マジか、ブラジルかってなりますよ」と本音を漏らした。

