スポニチ

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 リッツパーティーは前走の東京1勝クラスを1分45秒4の好時計勝ち。先週17日はWコースで6F82秒5〜1F10秒9。雄大なストライドで脚を伸ばした。

 岩戸師は「まだ緩さはありますが、調教は動きますね。前に行ける機動力もありますし、控えても走れます。1800メートルも現状では一番いい。重賞でも楽しみです」と好走を期待していた。前走から3キロ減のハンデ54キロ。重賞初挑戦だが、上昇度から目は離せない。