ポルトガルはW杯でどこまで進めるのか photo/Getty Images

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ベルギー代表はW杯前最後の親善試合で日本代表と同組のチュニジア代表と対戦し、5-0の快勝。開幕迫るW杯へ最高の形で臨むことができる試合となった。

62分にチュニジアに退場者が出たことも大きかったが、今シーズンマンチェスター・シティでキレキレだったジェレミー・ドクは2アシスト、さらにチームの顔でもあるケビン・デ・ブライネは1ゴールと役者が躍動した。

最後のテストマッチを快勝したベルギーについてスペイン『as』は「ワールドカップ開幕を目前に控える中で、ベルギーが侮れない強敵であることを改めて示した」と報じている。

2018年にW杯で3位に輝いた時のベルギーの黄金世代も今や少なくなってきているが、ドクやレアンドロ・トロサール、アマドゥ・オナナ、シャルル・デ・ケテラエルなど今のチームにも楽しみな選手は多い。

台頭してきた新世代や中堅と、さらにそれらを支えるデ・ブライネやルカク、クルトワ、ムニエら黄金世代とが今のチームではうまく融合しており、同メディアは「過去のワールドカップの時ほどの注目は集めていないものの、現在のベルギー代表は以前よりもよく組織され、数日後に開幕するワールドカップへ向けて万全の準備が整っているように見える」とベルギー代表を評している。

前回大会はグループステージで敗戦したベルギー。今回はエジプト代表、イラン代表、ニュージーランド代表と同組になるが、ベルギーは今大会でどこまで進めるか、注目だ。