YouTubeチャンネル「田端大学 投資学部」が、「三菱UFJをガチホしてまさかのテンバガー!?」と題した動画を公開した。動画では、出演者が三菱UFJフィナンシャル・グループの株価推移について触れ、長期投資の重要性やテンバガー(株価10倍)達成の現実的なアプローチについて熱弁を振るっている。

動画の冒頭、現在の三菱UFJ株が相場的に何合目にあたるのかという問いに対し、出演者は「まだまだやろ。多分わし5000円ぐらいまで持つで」と強気な見立てを披露。同社の株価チャートを示しつつ、「長期で見たら4年で10倍になってますよ」「380円だった昔」と過去の株価水準を振り返り、目先の値動きに一喜一憂せず「だから株は長期で見なあかんねやって」と力説した。

さらに、今後の展望についても「ここで終わりじゃないからね」と指摘する。現在の株価上昇の背景を踏まえつつ、「必ず金利はいつかは上がる時が来るって信じて持ち続ける」と、マクロ経済の動向を見据えた自身の投資スタンスを語った。実際に2020年から同社株を「ガチホ(長期保有)」し続けているといい、取得単価400円からの劇的な株価上昇により「テンバガーや!」と喜びをあらわにしている。

最後に、一般の投資家が抱きがちな「テンバガー」へのハードルの高さについて言及。「みんななんかすごいNVIDIAみたいな株を見つけないとテンバガー無理って思ってる」と、世間の思い込みを指摘する。その上で、「三菱UFJ持ってたってテンバガーなったっていうすごい話ですよ」と力強く語り、動画を締めくくった。誰もが知る王道の金融銘柄であっても、信念を持った長期保有によって圧倒的なリターンを得られる可能性を示唆する、投資家にとって示唆に富む内容となっている。

チャンネル情報

「愛と誠のアクティビスト投資家」個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!