話題の新NISA 始めるための資金をかしこく準備する方法とは
2014年に導入された「NISA」とは、個人の資産形成を促進することを目的とした制度です。非課税投資枠の大幅拡大などの変化があり、この制度開始をきっかけに、これまで投資に縁遠かった人も投資に参加しやすくなりました。
2024年1月に開始した新NISAは、NISAと比べて投資可能期間が5年間から無期限に延長。非課税投資枠も拡大し、NISAが2028年に終了予定なのに対し、新NISAでは恒久化を目指しています。
従来のNISAに比べ、柔軟で長期的な投資が可能になった新NISA。先行き不安なこの時代だからこそ、気になる人も多いのではないでしょうか?
備えが肝心! 資産運用が重要とされる3つの理由

まだまだ日本人にとって馴染みの少ない「資産運用」。資産運用をすることで、わたしたちの生活にどんなメリットがあるのでしょうか。
1. 将来の資金準備
早期退職や子どもの教育資金など、人生における大きな目標に向けた資金を準備することができます。
2. インフレ対策
インフレになった場合、食品やエネルギーなどモノの値段が上昇することで、お金の価値は下がってしまいます。上手く資産運用を行うことでインフレに打ち勝ち、将来的な経済的安定を確保することに繋がります。
3. 低金利環境の克服
長期の低金利政策による影響もあり、物価の上昇が進んでいます。銀行預金の金利が極めて低く預金だけでは資産が増やせない状況のなか、資産をどう増やすかということは将来を不安なく過ごすことにつながります。
資産運用にはさまざまな種類がありますが、NISAは配当金にかかる税金が非課税になるなど、投資に対する税制優遇措置が設けられているため、税制負担を軽減しながら資産を増やせるのが魅力です。
新NISAを始めるための資金を準備するには

優遇措置を受けながらお得に資産を増やすことのできる新NISA。将来に備えて、さっそく始めてみようと思った人もいるのではないでしょうか。
新NISAだけでなく、資産運用を始めるには、始めるための資金が必要。もともと資金がある人はすぐに始めることが可能ですが、これから資金を準備する人は「収入UP」か「支出削減」のいずれかで資金を集めることが考えられます。
副業を開始するなどすぐに収入UPすることが可能なら問題ありませんが、働く時間が限られていたり、本業が疎かになったりしまっては元も子もありません。
収入UPが難しい人は、支出削減=「節約」から考えてみてはいかがでしょうか?
節約するなら固定費から 保険料の見直しがおススメ

節約と聞いて、食費などの変動費を思い浮かべる人も少なくないと思いますが、専門家などによると、見直すポイントは「固定費」から。
固定費は毎月決まった額が支出となるため、これを削減することができれば、その分を資産運用に回すことができます。
固定費には家賃や光熱費、通信費などがありますが、そのなかでも生命保険や医療保険などの保険料は定期的に見直しをすることで、大幅に節約することも可能です。
タバコを吸わない人は必見!? 保険料見直しを検討すべき人の特徴

次の項目に該当する人は特に、保険を見直すことで保険料を大幅に削減することができる可能性があります。
● 家族構成の変化があった(結婚・出産・子どもの独立・離婚など)
● 健康状態が安定している
● タバコを吸わない・やめた
● 3年以上保険を見直していない
家族構成が変わった人は必要な保障額が変わってきます。保険料を見直すことで、削減が可能なパターンも。また、健康状態が安定していれば割引きを受けられたり、非喫煙割引きなどが適用される保険もあります。
特に3年以上保険を見直していない方は、資金調達の目的だけではなく、万が一の際に保険が下りなかったという自体にもなりかねないため、早急に見直しをするのがおススメです。
また、医療事情の変化により保険は日々進化しています。定期的な見直しをすることで適切な保障を今の保険料より抑えて持つことができるかもしれません。
保険を見直すための5つのステップ

保険料の見直しで節約するには次に挙げる5つの手順があります。
1. 現在の保険内容を評価する
まずは自分が加入している保険の内容を確認します。どのようなリスクに対してどれくらいの保障があるか、そしてその保障が現在の生活状況に適しているかを評価します。
2. 必要な保障を見極める
実際に必要な保障を見極めます。例えば、子どもが独立した、ローンを完済したなど、ライフステージの変化により必要な保障が減少している可能性があります。
3. 見積もりと比較
競争が激しい保険市場では、同じような保障内容であっても保険料に大きな違いが出ることがあります。複数の保険会社から見積もりを取り、条件を比較しましょう。
4. 年払いの検討
保険料は月払いよりも年払いにすると割安になる商品もあります。一括払い、年払いでの支払いを検討してみてください。
5. 保険会社の特典や割引を利用
保険会社によっては、健康診断の結果の提出や喫煙の有無など、特定の条件を満たすことで割引が適用されることがあります。適用される割引があれば積極的に活用しましょう。
忙しい人におススメ! 「保険代理店」の活用

手順は分かったものの、保険の内容は複雑なので、自分一人で判断するのは不安に感じる人も多いはず。
そういう人におすすめなのが、「保険代理店」の活用です。
保険代理店では多くの保険会社の商品を取り扱っており、専門のアドバイザーが現在の生活状況に合ったプランをカスタマイズして提案してくれます。
時間がない人や、一人で手続きができるか不安な人はいつでも相談することができ、さらに、アフターサポートも充実しているので、契約の変更や給付金の請求時など頼れるという心強さがあります。
まとめ
新NISAなどの資産運用に必要な初期投資の資金を効果的に作るためには、固定費の削減がおススメ。その中でも保険料の見直しが特に重要です。
保険料を見直して、資産運用への道をしっかりと準備しましょう。まずは、保険料をどのくらい減らせるかをこちらからチェックしてみてはいかがでしょうか?

[PR企画:フィナンシャル・エージェンシー × ライブドアニュース]