東京都が運営している婚活アプリ「TOKYO縁結び」が、2024年9月のスタートから2年近く経ち、結婚の意思が確認されたケースが26年6月末現在で265組に達している。アプリについては、自治体運営で安心できるとの声も多いが、検索などが使いにくいなどとの指摘もネット上で出ている。婚活イベント、ウェブ相談を含めて約1.2億円の税金が投入されているが、都では、その成否をどう受け止めているのか、担当課に取材した。メインは30代で