くちびるを縫われ24時間茨城県警は7月5日、同居していた女性のくちびるを糸で縫い合わせて大ケガをさせたとして、古河市諸川の桜井政恵容疑者(49)を傷害の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材によると、桜井容疑者は被害女性のくちびるを突き出させた状態で固定し、糸を通した針で上下の唇を縫い合わせていた。現場から押収された2本の糸は付着した血液によって変色していたという。事件の発覚は、被害女性による命がけの告発