これは禁断の味...。コンビニだけでできる「ホットチョコ」アレンジ3つ

チョコレート商品が続々登場する冬。夜にホットチョコレートを飲んで、ホッとひと息つきませんか?
コンビニで購入したホットミルクに、チョコレートを入れるだけ。
「明治 チョコレート ストロベリー」「ラミー」「チロルチョコ きなこもち」の3種で作ってみました!
SNSで話題の「禁断の味」アレンジ
今回は、「うまい」「安い」とSNSで評判のファミリーマートの「ホットミルク」(税別93円)を使用します。
まずは、「明治 チョコレート ストロベリー(スティックパック)」から試してみます。1箱10枚入りで、すべてホットミルクに入れて溶かします。

のちのちわかったことですが、今回の3種のチョコの中では最も溶かしやすかったです。

イチゴチョコレートの味わいがそのままチョコレートドリンクになった感じ。イチゴパウダーによるものか、時折口の中につぶつぶした食感が舌で感じられます。イチゴチョコ好きにはたまらない一杯になっているのではないでしょうか。
続いて、アルコール分3.7%の洋酒チョコ「ラミー」。2月ごろまでの冬季限定商品です。2本入りで、1本を溶かしました。

見た目は最もチョコレート色に。そして、ひと口飲んでわかるラムの強さ。記者が当初イメージしていたどおりの「これぞホットチョコ」という感じです。ミルクとの相性抜群!

このアレンジでは昨年冬に「禁断の味」「悪魔の飲み物」とSNSでも話題になったので知っている人も多いかと思いますが、やはり安定の美味しさでした。
きなこもちがぷるんぷるんに

最後は「チロルチョコ きなこもち」です。1袋7個入りで、すべて入れて混ぜました。
まろやかで、きなこチョコの風味がしっかりと感じられます。記者個人としては、3種の中で最もお気に入りです。

まわりのチョコ中のきなこもちは、より柔らかく、ぷるんぷるんに。下の方に沈んでいるので、飲みながらスプーンですくって楽しみます。
美味しいきな粉ラテがこんなに簡単にできるのは感動もの。好きな人はぜひ試してほしいです。

みなさん、参考になりましたか?
洗い物なし、ただ混ぜるだけのホットチョコが飲みたくなったら試してみてください。自分の好きなチョコレートで試すのも楽しそうですね。

