我が子ながら驚愕!この子、自分の可愛さをわかってるな…
そこで今回は、ママ100人に「この子、自分の可愛さをわかっているな…」と思った子どもの言動について聞いてみました。
おねだり上手
・「おじいちゃん、おばあちゃんに『あのね、ケーキがたべたいのぉ』とか『ハンバーグがたべたいのぉ』とか超甘えた声を出します」
・「おじいちゃんにオモチャをおねだりするときに、両手を顔の前に合わせて首をかしげて『おねがい』と上目使いをしていた。どこで覚えたの」
・「おねだりしてくるときに、体を横に大きく曲げて『いい 』と全身で聞いてくる」
・「『外にお蕎麦食べに行こうか』と誘う祖父に、『ウナギのほうが好きなの…』と上目遣いでこたえた5歳の娘。私には出来ない技です」
両親ではなく、おじいちゃんおばあちゃんに甘えるという声が大多数あがりました。この人選だけでも、「わかってる!!」と言いたくなりますね。
ママ、だ〜い好き❤
・「私の機嫌が悪そうなのを察すると、可愛い上目使いで『ママ可愛い』とか『いつもありがとう』とか言ってくれます。モテ男になるなと確信です」
・「私に叱られそうになったりすると、『●●くんね、ママのことだいすきなの』と先手を打つところ」
・「そろそろ一人で寝るように言っているのですが、寝る前に必ず『ママー!大好きー!』と言って甘えてくるので、ついつい今も一緒に寝ています」
・「お願いするときは、上目遣いでお願いしてきて、最後に『お母さん大好き♪』と言ってくる…」
気配を察して先手を打ったり、怒られた後に気まずさを残すまいと「終わりよければすべてよし」状態に持っていったり…やり手すぎる…。
モデル顔負け?!
・「まだ3歳なのに、上目遣いで微笑みながらチューしてきたり、クルッと回って『可愛い 』とか聞いてくる」
・「まだ2歳になったばかりではあるものの、鏡が大好きで、大きな鏡の前でひたすら自分に笑いかけたり、『可愛い〜♪』と自画自賛したりしています(笑)」
・「カメラを向けると、ちゃっかりポーズをとる2歳の娘…」
・「お茶をしているときに、うつむき加減に相手を見ながら、セミロングの髪の毛を片手で回しながら話しかけてきます。こちらが見ていると、首をかしげてニッコリ笑いかけてきました」
自分に自信があることはいいことなので、この際、周囲が煽って褒め続ければ、将来本当にモデルになることもあるかもしれませんよ!
異性への対応はもはやプロ並み
・「普段は割とハキハキ話す子なのに、娘に甘い祖父と話すときだけ、少し舌ったらずな話し方をして甘えること。あざとい!」
・「欲しい物をねだるときに、パパやじぃじに『これ買ってぇ 』と、キャバ嬢のように甘えます」
・「子どもが幼稚園くらいのとき、パパに叱られたあとにギュッと抱きついていました(そうされると、パパはメロメロに…)。私にはやったことがないので、通じる相手と通じない相手がいるのは分かっていたらしい」
・「初めて会う人に挨拶されたとき、おばちゃんとかには元気に挨拶するのに、若い異性の前ではわざと恥ずかしがるアピールをして私の背中に隠れる」
「わかっているほう」もわかっているほうですが、「騙されるほう」も騙されるほうですね…。けれど、どれも大人も見習いたいものばかり。「こいつやるな…」と思ったら、マネしてみるのもありかもしれませんね。
文/松本玲子
※暮らしニスタ編集部が既婚子持ち女性100人を対象に行ったアンケート調査より
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