サッカー日本代表・森保一監督(撮影:24日)(写真:松尾/アフロスポーツ)

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日本サッカー協会(JFA)は28日、日本代表が9月28日にベネズエラ代表と対戦すると発表しました。

この試合は9月に行われるキリンチャレンジカップ2026の2戦目として、エディオンピースウイング広島で開催。9月24日に予定されている1戦目については、現時点では対戦国未定となっています。

日本はFIFAワールドカップ2026では決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、ベスト32で敗退。その後JFAは23日に、森保一監督が2027年1月開幕のAFCアジアカップサウジアラビア2027終了まで続投すると発表していました。

ベネズエラはFIFAランキング47位(日本は同17位)。しかし過去の対戦成績では日本が1勝3分け1敗(5得点8失点)と苦戦しています。

森保一監督コメント
世界との戦いを終えて帰国し、再び日本の皆さんの前でプレーできる4試合の中の一つにおいて、ベネズエラ代表という実力国と対戦できることをありがたく思います。FIFAワールドカップ2026の出場はありませんでしたが、南米予選では並み居る強豪国を相手に勝利する、しぶとく引き分ける試合を見せており、私も監督として2度対戦していますが、いずれも勝利できていません。全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです。来年1月にはAFCアジアカップサウジアラビア2027が、そしてその先にも日本代表として戦うFIFAワールドカップ2030が控えており、未来の世界一に向けた挑戦は続きます。日本サッカーの未来のために、貴重な一戦として勝利を目指し、全力で挑みます。