アンジャッシュ児嶋 食にうとかったのに…オファー受けた異色番組「渡部と間違えているんだろうと」
お笑いコンビ「アンジャッシュ」児嶋一哉(53)が、7日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)にゲスト出演し、異色番組出演の舞台裏を語った。
児嶋はテレ東だけで3本のレギュラー番組を持つ、同局の大黒柱の1人。22年スタートの農業番組「種から植えるTV」(日曜前11・30)では、普段食べている野菜や果物の栽培過程を、現場で一から学んでいる。
グルメ通として知られる相方の渡部建と違い、児嶋は食にうといタイプだという。「キャベツとレタスも分からないやつが、農業番組からオファーが来て。絶対、渡部と間違えているんだろうと、最初思った。でもあいつ、謹慎中だと思って。それは絶対ないなと思って」と、相方をいじって笑わせた。
「僕ももちろん素人ですけど、スタッフも農業素人なんですよ」。それだけに、スタート当初には苦い失敗もあったという。「最初のころ、畑で作業しているじゃないですか。(土を)ふかふかにして、明日種を植えようとしているところに、(撮影スタッフが)入っちゃうじゃないですか。“ふかふかのところ、踏んじゃダメなんだけどな”って、怒られる。えらい空気になって、学んでいって」。逆に、勝手を知った現在では、「新しいスタッフとか、新しいゲストが来たら、俺も“ふかふかのところ、踏むなよ、お前”って」とレクチャーしていることを明かした。

