「高野いないと生きてけない」「オレも愛里なしじゃ生けてけない」--。一見、他愛もない会話に思えるが、その二人は大金で結ばれた“歪な関係”だった。昨年3月、東京・高田馬場の路上で動画配信中だった佐藤愛里さん(当時22歳)を刺殺したとして殺人などの罪に問われた高野健一被告(44)の裁判裁判が、東京地裁(井戸俊一裁判長)で開かれている。◆民事裁判の訴訟記録に残されていた“LINEのやりとり”この刑事裁判で、