「タメ口だとすぐ仲良くなれる」海外歴26年の韓国人が語る日本独自の距離感
YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が「日本はどんな国なのか?海外歴26年の韓国人に聞いてみた」を公開した。アメリカ、韓国、日本での生活経験を持つケンジさんを招き、独自の視点から「日本人だけの特徴」や日本社会の不思議について語り合った。
動画の冒頭、ケンジさんはアメリカに6年居住し、韓国の大学を経て来日した経歴を紹介。海外の多様な文化に触れてきた彼が、日本で生活する中で感じた違和感や発見について、パクくんと共に深掘りしていった。
まず話題に上がったのは、日本特有の「本音と建前」だ。ケンジさんは、先輩から嫌いな飲み物を渡された際の対応を例に挙げ、「アメリカなら『これ飲まないんですけど』と言っちゃう」と説明。日本で同じ振る舞いをすれば「頭おかしい人になって縁切られるレベル」と苦笑いを見せ、意に沿わないことでも「ありがとうございます」と受け取る日本の文化に衝撃を受けたと語った。また、上司から理不尽な業務を指示された際も、アメリカでは「僕の仕事じゃない」と断るのが当然だが、日本では「分かりました、やります」と引き受ける傾向があるとし、そのギャップに戸惑った経験を明かした。
一方で、外国人による「タメ口」の使用については肯定的な見解を示した。敬語を使うと「壁がある感じ」がして距離が縮まらないとし、「タメ口で喋るとすぐ仲良くなるし、友達みたいになる」と独自のコミュニケーション術を披露。実際に飲み屋のマスターとも、あえてタメ口で接することで数時間話し込むほどの仲になったというエピソードを嬉しそうに語った。
動画では他にも、カタカナ英語が通じないもどかしさや、外国人としての家探しの難しさなど、リアルな体験談が続出。来日9年目となるパクくんも共感しきりの様子で、互いの文化背景を尊重しつつ、日本という国を客観的に見つめ直す興味深い対談となった。
動画の冒頭、ケンジさんはアメリカに6年居住し、韓国の大学を経て来日した経歴を紹介。海外の多様な文化に触れてきた彼が、日本で生活する中で感じた違和感や発見について、パクくんと共に深掘りしていった。
まず話題に上がったのは、日本特有の「本音と建前」だ。ケンジさんは、先輩から嫌いな飲み物を渡された際の対応を例に挙げ、「アメリカなら『これ飲まないんですけど』と言っちゃう」と説明。日本で同じ振る舞いをすれば「頭おかしい人になって縁切られるレベル」と苦笑いを見せ、意に沿わないことでも「ありがとうございます」と受け取る日本の文化に衝撃を受けたと語った。また、上司から理不尽な業務を指示された際も、アメリカでは「僕の仕事じゃない」と断るのが当然だが、日本では「分かりました、やります」と引き受ける傾向があるとし、そのギャップに戸惑った経験を明かした。
一方で、外国人による「タメ口」の使用については肯定的な見解を示した。敬語を使うと「壁がある感じ」がして距離が縮まらないとし、「タメ口で喋るとすぐ仲良くなるし、友達みたいになる」と独自のコミュニケーション術を披露。実際に飲み屋のマスターとも、あえてタメ口で接することで数時間話し込むほどの仲になったというエピソードを嬉しそうに語った。
動画では他にも、カタカナ英語が通じないもどかしさや、外国人としての家探しの難しさなど、リアルな体験談が続出。来日9年目となるパクくんも共感しきりの様子で、互いの文化背景を尊重しつつ、日本という国を客観的に見つめ直す興味深い対談となった。
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