ニューストップ > IT 経済ニュース > 経済総合ニュース > 長期金利が一時2.880%に上昇し、1996年9月以来約30年ぶりの高水準に 物価 市場 銀行 中東 経済政策 原油 国債 日本銀行 読売新聞オンライン 長期金利が一時2.880%に上昇し、1996年9月以来約30年ぶりの高水準に 2026年7月9日 9時10分 リンクをコピーする 9日の東京債券市場で、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値に比べて0・035%高い2・900%に上昇(債券価格は下落)した。1996年9月以来、約30年ぶりの高い水準となる。中東情勢の先行き不透明感が強まり、このところ下落傾向にあった原油先物価格が上昇した。市場では原油高を通じたインフレ(物価上昇)懸念が再燃し、国債を売る動きが強まっている。また、高市政権 記事を読む