別居している父親が、小学生の娘との面会中に性的暴行を加えていた──。そんな事件が報じられ、大きな衝撃が広がった。朝日新聞(6月10日付)によると、実の娘に性的暴行を加えるなどしたとして、不同意性交と性的姿態等撮影の罪に問われた父親に対し、大阪地裁堺支部は6月9日、懲役7年を言い渡した。父親は当時、妻子と別居中で、面会の機会に犯行に及んでいたという。離婚やDV問題にくわしい岡村晴美弁護士は、この事件について