結婚式の費用負担は、両家の価値観がぶつかり合うデリケートな問題だ。きっちり折半にするのか、人数比で割るのか、揉めないように配慮したつもりが、思わぬ方向に話がこじれることもある。愛知県に住む40代女性が明かしたのは、披露宴の費用を両家で折半することになった際のエピソードだ。思わぬところで義母の奇妙なプライドが露呈したという。(文:渋谷亜樹世)割り切れない「3円」と両家のやり取り披露宴の費用は、両家の親