北中米W杯の決勝トーナメント表。8強が出揃った。

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 日本時間7月8日にラウンド16のラスト2試合が開催され、準々決勝の全カードが決まった。以下の4試合だ(括弧内は開催地)。

フランスvsモロッコ(ボストン)
スペインvsベルギー(ロサンゼルス)
ノルウェーvsイングランド(マイアミ)
アルゼンチンvsスイス(カンザスシティ)

 内訳は欧州勢が6、南米勢が1、アフリカ勢が1。出場枠が最多の16とはいえ、やはりヨーロッパの国々の強さが際立つ。
 
 この状況を受け、SNSには次のような声が続々と上がっている。

「ついに出揃った!ほぼヨーロッパ!」
アメリカ大陸開催だけどヨーロッパ勢が強いな」
「見事なまでのほぼヨーロッパ」
「EUROみたい」
「ヨーロッパ+アフリカ最強+南米最強」
「ベスト8全部が決勝レベル」
「どれも熱い。特にイングランドVSノルウェー
ノルウェーvsイングランドは神回の予感」
「今、私の目に見えるのはアルゼンチン対スペインの決勝だけだ」
ワールドカップもあと8試合で終わっちゃう!」

 史上最多48か国が出場し、過去最長のワールドカップも終盤に突入。残すは準々決勝の4試合、準決勝の2試合、そして3位決定戦と決勝の計8試合だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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