傷病者の命を救うため、一刻を争う対応が求められる医療や救急の最前線。しかし今、その現場では救急隊員や医療従事者に対する暴言・暴行といった、信じがたい妨害行為が相次ぎ問題となっている。【映像】妊婦の看護師に対し→患者がとった“まさかの行動”東京消防庁によると、救急隊への妨害行為は過去5年で107件にのぼる。しかも年々増加し、今年は5月末時点で去年を上回るペースだという。実際に暴行を受けた経験がある