法人税法違反などの罪に問われていた、インフルエンサーの宮崎麗果被告。7月15日、その判決公判が開かれ、東京地裁は懲役2年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。「宮崎被告はこれまで、知人男性に虚偽の領収書を作成させ、架空の業務委託費を水増し計上する手口で、3年間で5億円近い所得を隠し、法人税など約1億5000万円を脱税した罪などに問われていました。検察側は『多額の架空経費を計上しており、計画的かつ常習的な犯