福岡県公安委員会は、特定危険指定暴力団工藤会のトップが交代したと認定し、16日に官報に公示しました。20年以上にわたって組織を支配した野村悟被告(79)。トップ交代の背景には、組織の弱体化がありました。 ■記者「午後2時です。福岡県警の捜査員が、野村被告の自宅にやってきました。」野村被告のトップ交代を受け16日午後、組員の立ち入りを禁止する使用制限命令の標章が取り外されました。 福岡県公安委員会