止まらぬ「長期金利の上昇」にストップをかけようと、とうとう高市政権が“禁じ手”に手を染めようとしている。公的年金の積立金を運用している「GPIF」に、国債を買わせようとしているのだ。【もっと読む】これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人先週10日、片山さつき財務相は「GPIFをはじめとする年金基金が、日本の金融資産にさらに投資する方向で後押しをする