W杯日本戦で流れた「君が代」に世界が感銘「とても素敵な国歌だ」 FIFA公開「非常に厳か」の声
W杯日本―チュニジア
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアを4-0で撃破。勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。この試合はW杯通算1000試合目。歴史的な節目の試合の前に流れた日本の国歌について、海外から感銘の声が寄せられている。
国際サッカー連盟(FIFA)の公式Xは同戦前、スタンドからの映像とともに、「日本にとって歴史的な瞬間 FIFAワールドカップ通算1000試合目での国歌」と投稿。森保監督、選手たちが整列し、スタジアムに君が代が響き渡る様子を紹介した。
この投稿に、海外ファンもSNSで反応した。
「FIFAワールドカップの歴史的な節目。日本にとっては1000試合目での素晴らしい勝利。サムライブルー、よくやった!」
「この調子でプレーし続けるなら、日本は止められない」
「美しい舞台」
「まさに歴史的瞬間」
「非常に厳かな国歌」
「とても素敵な国歌だ」
高円宮妃久子さまも、FIFAのジャンニ・インファンティノ会長とともに会場を訪れていた。
チュニジアに完勝した日本はF組で1勝1分のオランダと勝ち点、得失点差で並んだものの、総得点(オランダ7、日本6)の差で2位。25日(同26日)の第3節ではスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)

