岡本和真、守備巧者の秘密は「ピッチコム」着用 高橋由伸氏に明かす「捕れる範囲は必ずアウトにしたい」…「Going!」
日本テレビ系スポーツ情報番組「Going!Sports&News」(土、日曜・後11時55分)が23日に放送された。ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)にスポットを当てた。
番組ではレギュラーの元巨人監督の高橋由伸氏(スポーツ報知評論家)が3月にブルージェイズの本拠・ロジャーズセンターを訪れ、岡本に直撃インタビューした。
巨人時代に4番に抜てきしたのは当時監督だった高橋氏は「日本人選手がサードを守るというのがなかなかなかった。打球の質とかポジショニングはどんなことを考えて守備を?」と質問。岡本は「捕れる範囲は必ずアウトにしたい。確実にと思っている」と力強い返答。
メジャーではバッテリー以外は最大3人までの野手がピッチコムを着用できるが、岡本はその1人であることを明かし、「この球種だったらこう来るんじゃないかとかイメージしながら守っている」と語った。
高橋氏は「サードのポジションでもけっこう深かったり、左バッターの時は前進守備したりする。怖いというか、今までにないでしょ」と尋ねた。岡本は「(日本では)前に行くときって小柄な選手やあんまりパワーがない人の時に行くんですけど、こっち(メジャー)のパワーがないって普通にパワーがあるんで。近づいたら『デカいなコイツ』みたいな」と言って高橋氏を笑わせていた。
