高騰が続く都内マンションはだれが買っているのか。不動産事業プロデューサーの牧野知弘さんは「中国の景気悪化や政治的リスクを背景に、日本へ移住する中国人富裕層が増えている。彼らには5億円超えのマンションを現金で買えるほどの資金力があり、経営・管理ビザの基準も難なくクリアできる」という――。※本稿は、牧野知弘『「外国人不動産」問題』(祥伝社新書)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/maroke※写真