山口・光市が固定資産税の納税通知書を誤送付~現時点で6人への誤送付を確認
山口県光市は、固定資産税の納税通知書を、誤って別の人に送付するミスがあったと発表しました。現時点で6人に誤送付しているのが確認されているということです。
光市によりますと、令和8年度の固定資産税の納付通知書について、受け取った人からの連絡で、誤って別の人のものを封筒に入れていたことが分かったということです。現在までに、6件の誤送付が確認されているということです。
市は誤送付をした人に対して速やかに謝罪と経緯の説明を行い、誤って送付した納付書を回収するとともに、本来送付するべきだった人に改めて納付書を送付するとしています。
また、再発防止策として委託業者への指導や監督をより一層強化し、文書封入の際のチェック体制の徹底や、委託業者が提出した再発防止策が機能しているか確認していくということです。
