男子生徒の行為は「いじめに該当する」と認定

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五泉市で、中学生が水酸化ナトリウムを菓子と偽り下級生に食べさせた問題について、第三者委員会は『いじめ』と認定しました。

2025年4月、五泉市の中学校で当時3年の男子生徒が理科の実験で配られた水酸化ナトリウムを放課後、2年生2人に「お菓子だ」と偽って食べさせ口にやけどを負わせました。

第三者委員会は4月30日に調査報告書を公表し、男子生徒の行為は「いじめに該当する」と認定しました。この問題の前にも、男子生徒が関係する「いじめに該当しうるトラブル」があり、学校側はそのほとんどを教育委員会に報告していなかったと指摘しました。