「日本に弄ばれた」「豪州から勝ち方を学んでこい」0−6完敗のインドネシアに母国ファンは怒り爆発! 森保Jの強さには脱帽「ボールをまったく渡してくれない」「クレイジーなほど強い」
すでにW杯本大会出場を決めている日本は、この最終予選ラストマッチで15分に鎌田大地のヘディング弾で先制すると、その4分後には久保建英が右足でネットを揺らして追加点を奪取。さらに前半アディショナルタイムには鎌田が技ありのループシュートを決めて、前半だけで3点をリードする。
後半に入っても攻撃の手を緩めず、55分に森下龍矢が豪快ボレーを叩き込めば、58分にも町野修斗がゴール。80分にも細谷真大がネットを揺らして、終わってみれば6−0の完勝だった。
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日本相手に終始劣勢の展開で、まったくチャンスを作れずに大敗したインドネシアに対して、母国ファンの怒りは収まらず。SNS上では「サッカーのやり方を忘れたのか?」「日本に弄ばれた」「もううんざりだ」「豪州から勝ち方を学んでこい」といった厳しい声が上がっている。
一方で日本の強さに脱帽。「クレイジーなほど強い」「攻撃がとても速い」「日本は本当に本気で戦ってきた」「ボールをまったく渡してくれない」「恥ずかしいほど弱い」「ワールドクラスだ」「本当に別格」などの反響があった。
森保ジャパンは3試合ぶりの勝利で最終予選を締め括った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
