中国新聞社は8日、浙江省温州市のトップが先日同市内の汚染河川を視察した際「環境局長が川で泳いで汚染対策の成果を示せ」と発言、ネット上で喝采を浴びたことを伝えた。同市内を流れる温瑞塘河は、現地住民に「母なる川」と呼ばれるほど重要な水源だが、1980年代以降の経済発展により水質悪化が深刻化。歴代の行政府が汚染対策を掲げたものの、一向に効果があがらなかった。同市トップの陳徳栄・同市共産党委員会書記は先