「実はめちゃくちゃ意識してます!」さりげなボディタッチ4選
男性がするボディタッチには、反射的で無意識にするものもあれば、計算して意識的にするものもあります。
中でも、相手の女性に気がある場合は、さりげなく見えても計算されているものです。
どんなボディタッチをするのか、早速ご覧いただきましょう。
|アクセサリーを見るふりをして手を触る
女性のことを強く意識している男性は、「手に触れたい」「繋ぎたい」と思うでしょう。
でも、日常の中で手に触れる機会はなかなかありませんよね。
「これどこで買った時計?」とか「この指輪かわいいね」と言いながら、あなたの手首や指にボディタッチしてくるでしょう。
実際にはアクセサリーに興味なく、女性に触れることを意識している男性ですから、視線が手元ではなく女性の目に向けられていることが多いです。
|手の大きさを比べる
女性の手を見て「小さくない?」などと驚き、自分の手と比べようとするのも、意識してる女性にするボディタッチ。
手を比較するという口実があるため、自然な流れで女性の手に触れることができますよね。
また、手と手を合わせる時は必然的に2人の距離感が近くなります。
それを狙って自分の手と比べようとする男性もいるでしょう。
|頭を撫でる
女性に片思いをしているとしたら、常に女性のことを「かわいいな」と思っているでしょう。
そんな男性は、愛情表現の一種として頭を撫でるというボディタッチをすることがあります。
あなたが無邪気に笑っている時、「バカだな〜」などと言いながら頭を撫でられたことはないでしょうか。
それは、男性があなたのことを愛おしいと思っている証拠。
そこには好意があると言えるでしょう。
|腰に手を回す
腰に手を回すというのも、意識してる女性にするボディタッチです。
この場合のほとんどは「もっとこっちに来なよ」といった意味ですから、あなたとの物理的な距離を縮めたいと思っているでしょう。
ただ、このボディタッチは下心が隠れている場合もあるため注意が必要です。
自分の方に引き寄せて距離を縮め、甘いムードを作ろうとしているケースもあります。
むしろ本気で好きな女性にする場合は引かれることを考えるため、この場合は好意的な思いよりも「遊びたい」といった好奇心が強いでしょう。
意識してる女性にするボディタッチには、男性の「距離を縮めたい」「遊びたい」といった意図が隠れていることが多いです。
ただ、それがすべて純粋な好意とは限りません。
男性に下心しかないケースもあるため、見極めることが大切です。

