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広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象として開催されている「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」。
パートナーロボットの開発を手掛けるMira Robotics株式会社の遠隔操作ロボット「ugo(ユーゴー)」は、同アワードのクリエイティブイノベーション部門にて「ACCシルバー」を受賞したことを10月1日に発表した。
同部門は、未来を創り出す世の中を動かす可能性のあるアイデアとテクノロジーから産み出された作品が審査対象となっており、デモを含むプレゼンテーション及び質疑応答による最終審査会にて、「ugo(ユーゴー)」は、審査基準すべてにおいて高く評価された結果の受賞となった。

▼ ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSクリエイティブイノベーション部門:

・参加資格
未来を創り出す、世の中を動かす可能性のあるアイデアとテクノロジーとの掛け算で産み出されたプロダクト&サービスと、プロトタイプ。

・審査基準
革新性、有用性(有効性)、社会に根付くか・未来を創れるようなポテンシャルを有しているか、の3点を評価の軸とする。また、ビジネスの大きさだけではなく、新しいチャレンジも評価対象となる。

・カテゴリー
Ⓐプロダクト&サービス(製品・商品、サービス、仕組み・取り組み)
Ⓑプロトタイプ(企業・大学等の研究や開発に関わるものも対象とします)
カテゴリーは審査のための区分で、贈賞はⒶ、Ⓑを一体として行う。

・審査ステップ
二次審査にて決定されるファイナリストたちで、最終審査の公開プレゼンテーションを行い、この結果により、各賞を決定する。

作品紹介動画(2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」公式サイトより):
http://www.acc-awards.com/festival/2019fes_result/images/ci/detail/CI191658.mp4

その他、「2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」クリエイティブイノベーション部門 入賞作品は公式サイトにて確認できる。

● “ugo(ユーゴー)”とは
2本のアームを持ち、必要な高さ調整もできるパートナーロボットで、人が遠隔操作することで、細かい軽作業を行うことが可能。また、プライバシー保護機能や学習機能、自動モードなども搭載しており、同ロボットを活用すれば、手伝って欲しい人と手伝いたい人を柔軟にマッチングし、新しい働き方やライフスタイルを実現できる。開発を行う同社は、2020年中にサービス提供を開始する予定だ。

【動画】ugo
ロボ×ヒトによる 新しい家事支援サービス:

【動画】Mira Roboticsの家事支援ロボット、「ugo」のデモ:

(ロボスタ編集部)