「本気で言っているのか?」ロイスが記者の質問に激怒
ドルトムントは22日、ブンデスリーガ第5節でフランクフルトと敵地で対戦した。MFアクセル・ビツェルとMFジェイドン・サンチョのゴールで終盤まで2-1とリードしていたが、後半43分にオウンゴールで同点弾を献上。2-2のドローに終わり、首位ライプツィヒとの勝ち点差は3に開いた。
「今日? 本気か? 確かに僕たちは愚かなことをしたが、バカげたことを言いに僕のところに来ないでくれ。毎週同じたわごとを言っている」
「僕らの主な問題は、ゲームの流れを読むことができないことだ。メンタリティーとは何の関係もない。3-1にしていればゲームは終わっていたが、そうできなかった。それだけだ」
また、クラブ公式サイトによると、リュシアン・ファーブル監督も「2-2にされた終盤の同点ゴールが悔やまれるが、もっと得点を重ねるチャンスはあった。それを生かせなかった」と振り返り、「メンタルの問題ではない。チャンスを多く作ったが、ラストパスやその前のパスが良くない」と課題を挙げている。

