「疲弊しているのが見て取れた」スペイン戦欠場のベルギー主将が敗因を語る。自身の負傷にも言及「無理はできない」【W杯】
ベルギーの主将ユーリ・ティーレマンスはこの試合に先発予定だったが、ウォーミングアップ中に内転筋を痛めて急きょ欠場。代わりにケビン・デ・ブライネがスターティングメンバーに名を連ねた。
ベルギーメディア『Voetbalkrant』によれば、ティーレマンスは、「残念ながら身体が『ストップ』のサインを出している時は、無理はできない」と自身の負傷について語る。
また「今日は多くの選手が疲弊しているのが見て取れた。それは我々にとって不利な状況だったが、それでも全力を尽くした」と試合内容に言及。そのうえで、敗因を次のように分析した。
ベスト4進出にはあと一歩届かなかった。ティーレマンスは「チームをとても誇りに思う。全員が渾身の力を振り絞った」と称えつつも、「最後まで勝ち進もうとしたが、力が及ばなかった」と悔しさを滲ませた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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