「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が香港公開へ、中国ネット「絶対に見に行かなきゃ」
2026年6月11日、中国のSNS・小紅書(RED)で「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」が香港で8月6日より公開されることが紹介され、中国のネットユーザーから期待する声が上がっている。
「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(通称・ちいかわ)」はナガノ氏が描くウェブ漫画シリーズ。20年に連載が開始されると、小さくてかわいいキャラクターたちとシリアスな世界観のギャップが人気を博した。22年4月からは朝の情報番組「めざましテレビ」内でテレビアニメが放送されている。
そんな同作の中でも高い人気を誇る長編エピソード「セイレーン編」を基にした作品が、タイトル「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」として、ついに映画化され、日本では7月24日に公開されることが発表されている。物語はちいかわたちのもとに届いた1枚の怪しげなチラシから始まり、予想外の出来事に巻き込まれることになる。
そしてこのほど、同作の香港公開が8月6日に決まったことを受け、中国のネットユーザーからは「これは絶対に見に行かなきゃ」「わああ!! 行きたすぎる!!」「ああああ、めちゃくちゃ行きたい!」「どうやらまた子どもたちを連れて香港に行くことになりそうだ。」「今いる場所から香港へ飛ぶことにする。詳しくは聞かないでくれ、ちょっと香港で用事ができたんだ」などと、香港行きを意気込む声が相次いだ。
また、「8月なの!? いいねいいね。ちょうど香港への渡航許可もまだ有効期間内だ」「めちゃくちゃ楽しみ! 今日ちょうど香港・マカオ渡航用の通行証を受け取ったばかり!」「私も! 何年も『そのうち申請しよう』と先延ばしにしてたんだけど、映画公開が決まったから急いで週末に(通行証の)手続きをした。まさか1営業日で手元に届くとは思わなかった」などと、渡航準備を進めるユーザーのコメントも寄せられた。
さらに、「映画館にはもうポスター出てるの?」「前売り券はいつから販売なんだろう?」「チケット取れなかったらどうしよう。今から緊張する」「広東語吹き替えの声優は誰かな? それかなり重要」「字幕も広東語なのかな? 広東語は分からない…(泣)」「香港の映画館事情が分からないんだけど、音声が日本語なら、中国語字幕が付くのかな?そうじゃないと内容が分からない」などの、公開に向けた関連情報を求める声も上がった。(翻訳・編集/岩田)
