日本は別格…イングランド人指揮官が“証言”。中国の発展を願う「進むべき方向性を定め、努力を重ねて」【U-20女子アジア杯】
一方、中国は必死に反撃したが、GK岩崎有波の好守にも遭い、完封負けを喫した。アジアサッカー連盟の公式サイトによれば、同国を率いるイングランド人指揮官コリン・ベルは、確かな強さを発揮したヤングなでしこについて、次のように語った。
中国はグループステージを全勝で突破。続くウズベキスタン戦は2−1で勝利を収めていたなか、日本は全くの別レベルだと感じたようだ。
「今日対戦したチームは、世界屈指とは言わないまでも、アジア屈指の強豪だ。トップクラスと対戦すれば、負けることがあるのは当然だ。サッカーの能力とは、試合の理解力、判断力、実行力だ。現時点で、日本はこの3つの面で私たちより上にいる。今後数年のうちに、中国が自分たちの進むべき方向性を定め、特にサッカーの理解力や試合の展開といった分野で努力を重ねてくれるよう願っている」
なお、18日に行なわれる決勝は日本と北朝鮮が激突。このカードは5大会連続で、前回は北朝鮮が優勝し、それ以前は日本が3連覇している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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