ブリヂストンレディス最終日にプレーする荒木優奈【写真:Getty Images】

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ブリヂストンレディス

 女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディスは25日、愛知・中京GC石野C(6642ヤード、パー72)で最終日が行われ、19歳のルーキー・荒木優奈(Sky)は通算18アンダー。最終日を首位タイで迎えたが、佐久間朱莉(大東建託)に2打及ばず2位となった。惜しくもツアー初優勝を逃し、試合後は涙。堪えきれなかったシーンに、ファンから激励が集まっている。

 佐久間と並んで首位で迎えた最終日。惜しくも優勝には届かず、18番グリーン付近で仲間に称えられると涙も見せた。懸命に堪えようとしていたが、表彰式後は宮里藍さんにも労われ、目元を拭った。

 悔し涙を含めた最終日の荒木の様子を、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)公式インスタグラムが公開。ファンから「その悔しさが次回に繋がると思うよ」「次は嬉し涙になるように」「その涙がきっとあなたを強くすると思います!」などと激励のコメントが書き込まれていた。

 JLPGA公式Xの動画で、荒木は「すぐ泣くんですよ、自分……泣くつもりはなかったんですよ」「悔しかったです」などとコメント。17番のバーディーパットが入らなかったところで「半泣きでした、軽く」と明かしていた。笑顔で「自身はついたので、パットの練習をまずして、しっかり決めきれるように。優勝目指して頑張りたい」と意気込んだ。昨年のプロテストに合格し、今季これでレギュラーツアー10試合目の出場。首位争いを演じた今大会で、自信を深めた。

(THE ANSWER編集部)