「ターミネーターのようだ」CL決勝の痛恨ミスから4年…構想外のリバプールGKカリウスの“肉体改造”に衝撃!「信じられないほどの変化」
28歳の守護神は、2017-18シーズンのレアル・マドリーとのチャンピオンズ・リーグ決勝(1-3)で、スコアレスで迎えた後半開始早々に眼前にいた敵FWカリム・ベンゼマに誤ってスローインをして“アシスト”したのに続いて、ガレス・ベイルのミドルシュートを後逸。いずれも失点に直結するミスを犯し、戦犯として容赦ない批判を浴びた。
【動画】あまりに痛恨…カリウスがCL決勝で犯した2つのミス
そんなカリウスが4月8日、自身のインスタグラムを更新。“ムキムキ”になった上半身をお披露目した。
すると、英紙『The SUN』は「『ターミネーターのように見える』とファンが言うように、ロリス・カリウスが信じられないほどの体型の変化を披露する」と報道。「スーパーマンのようだ」「巨体に見える」「ターミネーターのようだ」といったファンのコメントを紹介した。
同様に『Daily Mail』紙も、「カリウスは彼の新しい筋肉を纏った身体の写真で、ファンに衝撃を与える」と報じるなど、反響を呼んでいる。
今シーズン限りで、リバプールとの契約が切れるカリウス。出場機会が訪れる見込みはかなり薄く、最後にファンを沸かせたのは、好セーブではなく、この肉体改造ということになりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
