ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ドコモショップ店員、スニーカーOKに。「#KuToo」意識? NTTドコモ 企業・ビジネスニュース ドコモショップ店員、スニーカーOKに。「#KuToo」意識? ドコモ店員 スニーカー着用OKに 2019年7月9日 7時54分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 携帯電話大手が“足元”の働き方改革に乗り出す。NTTドコモは2020年にドコモショップの制服を刷新し、スニーカーを履けるようにする。KDDIは19年5月から一部店舗で、通年でのスニーカー着用を認めた。インターネット上では「#KuToo」を合言葉に、職場で女性がヒールやパンプスを履くことを強要されることに異を唱える動きが広がる。携帯大手は立ち仕事が多いショップ店員の足元を改善し、ストレスなく働ける環境を整備する。 ドコモは20年10月をめどに全国のドコモショップの制服を刷新する。現在、女性店員が履く靴はヒール高3・5センチメートルと6・5センチメートルからの選択制。同社は約4年に1度の制服刷新のタイミングに合わせてパンプスやヒールを撤廃、一律スニーカーとする予定だ。さらに足元だけでなく、カジュアルなジャケットやパンツスカートへの切り替えも検討し、制服全体を改良する。 KDDIは全国12カ所の直営店で、スニーカーで勤務できるようにした。従来は夏季のみ認めていた。ソフトバンクは6―10月のクールビズ期間にスニーカーを履いて働ける。各社とも働きやすい靴や制服の実現に歩み出している。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 企業の人事部で働く有志ら制定“人事版SDGs”が掲げる6つの目標 NTT初の女性取締役が語るロールモデルとは 日本の社長報酬、増加傾向も米国との差11倍