2022年の第2四半期に業績の低迷をみたストリーミング企業はNetflix(ネットフリックス)だけではない。Roku(ロク)もまた、同社の広告事業全体を含むプラットフォームビジネスの減速に見舞われている。7月28日付のRokuの「株主への手紙」の冒頭には、「第2四半期には、マクロ経済環境の影響によってテレビ広告支出が大幅に減少し、それが当社のプラットフォーム収益の伸びを圧迫した」と書かれている。鍵となる重要な数字総収益は