Netflix週間視聴ランキング(映画):『楓』V2、『エノーラ・ホームズの事件簿3』が初登場【6/29/26 - 7/5/26】
【動画】シリーズ屈指のアクションも満載『エノーラ・ホームズの事件簿3』予告編
2位は、7月1日から配信開始となったNetflix映画『エノーラ・ホームズの事件簿3』が初登場。大ヒットシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でイレブン役を演じたミリー・ボビー・ブラウンが、名探偵シャーロック・ホームズの妹・エノーラ役で主演する人気ミステリーアドベンチャーの第3弾。93の国・地域でTOP10入りし、60の国・地域で1位を獲得、グローバルランキング(英語映画部門)でも初登場1位を飾った。
3位には、『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』(2011年)が初登場。主人公は、アメリカとの戦争のはじまりとなる真珠湾攻撃を立案・指揮した人物とされる山本五十六。軍国主義国家の中枢にいた彼が、日米協調を訴えながらも、その作戦立案の役割を担うことになった真実とともに、指導者としての実像を描き出す。役所広司が主演を務め、『孤高のメス』『八日目の蝉』などの成島出監督がメガホンを取った。
5位には、とある島の中学校で隣同士に座る「からかい上手の高木さん」と「からかわれっぱなしの西片」の日常を描き、テレビアニメ化、劇場版アニメ化、テレビドラマ化されてきた山本崇一朗の漫画を実写映画化した『からかい上手の高木さん』が初登場。映画版は中学生時代から10年後の物語で、教育実習生として10年ぶりに母校に戻ってくる高木さんを永野芽郁、体育教師として同校に勤務している西片を高橋文哉が演じている。
8位には、ポール・ウォーカーとジェシカ・アルバが主演を務めた映画『イントゥ・ザ・ブルー』(2005年)が初登場。西インド諸島・バハマの美しい海を舞台に、沈没船の財宝を探す若きダイバーたちが麻薬密輸組織の陰謀に巻き込まれていく姿を描く海洋アクション・アドベンチャー。息をのむような海中映像も見どころで、21の国と地域でTOP10入りを果たした。
10位には、ニコラス・ケイジ主演・製作のサスペンス・スリラー『ウィッカーマン』(2006年)がランクイン。1973年のイギリス映画『ウィッカーマン』のハリウッド・リメイク作品で、孤島を舞台に、狂信的な村人たちの恐るべき陰謀に巻き込まれる警官の姿を描く。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(6月29日〜7月5日)
1:楓(TOP10入り週数:2)
2:エノーラ・ホームズの事件簿3(1)
3:聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-(1)
4:爆弾(14)
5:からかい上手の高木さん(1)
6:ビーキーパー(4)
7:かくかくしかじか(3)
8:イントゥ・ザ・ブルー(1)
9:チーム・ハズバンド(3)
10:ウィッカーマン(1)
