2児の母である北川景子

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「上の娘が年長さんになって幼稚園最後の年になるので、私も一日一日を大切に、一緒に過ごしたい」

【写真を見る】現在は5歳に。赤ちゃんを抱く北川とベビーカーを押すDAIGO、スニーカーを履いた妊娠中の北川の私服姿

 こう語ったのは、2020年に長女、2024年に長男が誕生し、現在は2児の母である俳優の北川景子(39)。仕事と育児の両立に奮闘するなか、幼稚園生活最後の1年を迎えた長女との時間を、これまで以上に大切にしたいと考えているようだ。

 5歳の長女は、ファッションや絵を描くことが好きで、特に絵に関しては額装するほど北川も肩入れしている。「娘の絵のためにすごい数の額を選んでいます。夫婦で『画伯になるんじゃないか』と話しています」とまんざらでもなさそうだ。

 そんな長女を連れて、夫のDAIGOとベビーカーで外出する姿をNEWSポストセブン取材班は2021年にキャッチしている。都内の閑静な住宅街。胸元にギュッと宝物のように娘を抱きかかえる北川の横で、DAIGOがベビーカーを押しながら、時折娘の顔をのぞ覗き込む。新米ママとパパの微笑ましい光景だ。

 夫婦が暮らす高級マンションの別階には、北川の両親が暮らしている。北川は兵庫・神戸出身で、両親は神戸在住だったが、仕事が多忙になった2008年頃から、母親が近所に暮らすようになったという。

「北川さんはの俳優業の活躍については、近くに住む母親のサポートがあったからできたようなものだ、と、よく周囲に話していました。その後、北川さんが出産したこともあり、仕事と育児をサポートするため、ついにマンション内同居に至ったようです」(北川の知人)

 心強い援軍を得た北川だが、第1子の育児は夫婦で協力しながら、なんとか仕事と両立していたという。しかし、第2子が誕生すると状況は変わった。

双方の両親にサポートされる育児と仕事

 2025年3月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、当時4歳と1歳の育児について「子どもが2人に増えててんてこ舞いです」と吐露。自身のやり方を見直さざるを得なかったという。

「もともと『人に頼むより自分でやったほうが早い』と頼るのが苦手なだったタイプでしたが、子どもが2人になったことで、さすがに両家の親の手を借りざるをえないないとならない状況になった。幼稚園の送迎や行事、互いの仕事状況を考えると、頼り先は多いほうが当然良い。売れっ子同士の夫婦ですから、両家で助け合ってやっているようですよ」(芸能関係者)

 北川はインタビュー記事で「家事や育児を1人で抱え込むのをやめたら、判断する負担が分散されて。考える人間が増えて、ラクになりました(笑)」と話している。日々の決断をひとりで抱え込まなくて済むようになったことが、仕事と両立する北川にとっては大きかったのだろう。

離乳食も作る夫・DAIGO

 北川が仕事を引き受ける際には、まずDAIGOに相談するという。その間、DAIGOはレギュラー以外の仕事を調整し、子どもたちの面倒を見ることもあるそうだ。

「売れっ子夫婦では、どちらかが忙しいときは片方が休んで家事育児を担当する働き方は珍しくありません。北川さんとDAIGOさんの場合は、双方の両親にも相談して、家族全体で育児体制を整えているようですよ」(芸能関係者)

 DAIGOは離乳食作りにも積極的で、北川は「私が作ったものより子どもがよく食べることもある」と明かしている。先日の父の日には、娘からビー玉を3つプレゼントされたDAIGO。「3球! サンキュー!!」とInstagramに投稿していた。先月の母の日には、娘が選んだ黄色のカーネーションの写真も公開している。

「3月にはDAIGOさんの祖父、竹下登元総理のお墓参りを兼ねて島根へ家族旅行へ行っています。Instagramには娘さんと息子さんとみられる子どもたちの後ろ姿も公開し、家族で充実した時間を過ごしたようですよ」(同前)

 今年4月には長女が年長となり、幼稚園生活も最後の1年を迎えた。「一日一日を大切に過ごしたい」という北川。夫や家族の支えを受けながら、今しかない子どもたちとの時間をかみしめているのかもしれない。